日先研案内
会長あいさつ
役員紹介
設立目的
組織図
事業内容
業務・財務資料
会員移動状況
入会案内
アクセス
学術会誌
インプラントとは?
研修会/学術講演会
研修会
研修会(歯科衛生士)
学術講演会
研修会・学術講演会 報告
過去の研修会・学術講演会
JSOI認定講習会&フォロー
日本口腔インプラント学会
認定講習会
日先研フォローアップクラブ
会員情報
会員のいる歯科医院一覧
賛助会員
認定制度
認定医、指導医
歯科衛生士認定制度
MCIサポート歯科医
MCIサポート歯科衛生士
関係団体
関係団体リンク
MCIサポート歯科医・歯科衛生士

会員専用

日先研案内

インプラントとは?

歯を失った場合、歯科治療では一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの治療方法から治療計画が選択されます。これらの中で最新の治療方法であるインプラントは、顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込む方法です。顎骨と結合したインプラントにはアバットメント(支台装置)を連結し、その上に人工の歯を装着します。この治療法はブリッジのように周りの歯を傷つけることもなく、天然の歯と同じ感覚で噛む力を再生させる治療法です。また、天然の歯と遜色ない高い審美性も得られます。いかに一般的なインプラント治療の流れを提示します。

1顎の骨にインプラントを埋め込むための床(ホール)を形成します。
2インプラントを顎の骨に埋め込みます。
3インプラントが顎の骨と結合するまでの期間は歯肉で覆って安静を保ちます。
4インプラントが顎の骨と結合したら、人工の歯冠部分を造るために歯肉を調整します。
5歯肉の調整が完了したら人工の歯冠を装着するための支台装置(アバットメント)を連結します。
6支台装置に人工の歯冠を装着します。
Top